【協会設立の要請と背景】

近年の食品業界を取り巻く環境は、BSE(牛海綿状脳症)の発生やJAS法、食品衛生法の改正など、著しく変化しております。

このような状況下、農林水産省  総合食料局食品産業振興課より、協会設立により、行政側と業界との連携強化の要請がありました。

㈱食品化学新聞社 による業界82社に対するアンケートの結果、業会団体設立に賛同の意向が71%を占め、そのうち93%から活動の趣旨によっては参加の意思ありとの回答が得られました。

【準備会から発足へ】                  ※(敬称略、所属は当時のもの)

 

2002年(平成14年10月) 

㈱食品化学新聞社社長 落合慶一郎氏が世話人となり、業界22社の代表、代理人、行政担当者の出席の下、設立準備会が発足、月に1回のペースで世話人、農林水産省のオブザーバーを交え討議を重ねて参りました。

 

2003年(平成15年7月1日)

発起人会社22社の代表と実務担当者、農林水産省総合食料局食品産業振興課長、㈱食品化学新聞社の出席の下に、設立オーナー会議が開催されました。

 

同日アリアケジャパン株式会社本社内に設立準備事務室が開設されました。

 

2003年(平成15年9月)

平成15912日(金)、霞ヶ関東京會舘にて平成15年度通常総会が開催され、日本エキス調味料協会が加入企業47社にて発足しました。

設立準備会のメンバーを中心に総務委員6名が承認され、今日の協会運営の基盤作りに大きな貢献をされました。

丸善食品工業㈱ 竹本博則様、   アリアケジャパン㈱ 木村守洋様、

理研ビタミン㈱ 川崎満康様、   ㈱マルハチ村松 鳥橋篤男様、

焼津水産化学工業㈱ 伊藤正次様、 日研フード㈱ 齊藤昭様

 
 

エキス調味料の品質向上、安全性の確保、安心の提供並びにエキスの普及を図ることにより、みなさまの健康の維持、増進に寄与すると共に業界の健全な発展を目指して活動する業界団体です。